まとめローンの前に→返しすぎになっているかも・・ : 東京スター銀行の「まとめローン」

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まとめローンの前に→返しすぎになっているかも・・

まとめローンを利用することにより、毎月の返済額・完済までのそう返済額が大きく軽減されることになると思われますが、その前に確認しておりた方が、より得するかもしれません!!
それは「返しすぎになっていないか?」ということです。利息制限法という法律があり、その中では金額に応じて、次のようにローンやキャッシング等の利息上限が定められています。

元本が10万円未満の場合         ・・・年20% 
元本が10万円以上100万円未満の場合・・・年18% 
元本が100万円以上の場合        ・・・年15% 

この上限を超えている場合は、現在提示されている残高よりも少なくなっていなければならないというケースもでてくるのです。しかし、全てのケースにおいて、利息制限法が適用されるわけではありません。

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2007年06月01日

住宅ローン「スターワン」の大きなメリット

住宅ローンの内入には、様々なデメリットが存在すること、そして、メリットは、ローン金利と預金金利の差が得するという事につきるという事はお分かりいただけたのではないかと思います。

しかし、東京スター銀行の住宅ローン「スターワン」は、このメリットさえも無くなってしまう画期的な商品です。預金と同額の融資残高について、金利が掛からないのです。という事は、内入の唯一のメリットが無くなる事を意味します。

となると、資産を形成すればするほど得になり、しかも内入の意義が無い!手元流動性資金を貯めていくことを支援してくれるローン商品であると言う事ができます。

投稿者 サイト管理者 : 22:21 | トラックバック (0)

2007年05月31日

住宅ローンの内入がチャンスをつぶす?

住宅ローンの内入に伴う弊害として、私がもっとも重要と考えることは、流動性資金の減少です。有り余る現金を持っているということであれば問題ないのですが、そのような方は稀でしょう。確かにローン金利の分得をするかもしれませんが、それよりも手元資金の方が重要です。例えば、心機一転、独立開業を考えたとします。先立つものは現金です。

設備にしても運転資金にしても、現金は多いに越したことはありません。借金しようと思っても、必要な金額を融資してくれるかどうか分かりません。そのような時、「あの時返済しなければ良かった」という事になるのです。突然の病気で、何百万円も必要になったという話もあります。住宅ローンの内入は、このような事も充分考えた上で行う必要があります。

投稿者 サイト管理者 : 20:40 | トラックバック (0)

2007年05月29日

ローン内入のデメリット

ローンの内入は、転売目的で家を購入した場合を除き、債務超過を解消する為に内入するという行動はあまり意味がありません。得する部分は、ローン金利と預金金利の差額という事になります。で

は、内入を予定している資金で、ローン金利以上の運用ができるとしたら、どうでしょう?この場合は、全く内入によるメリットは無いということになります。そして、最も大きなデメリットは、まとまった資金が消えるという事につきます。

いざという時に動かせるお金は、多過ぎても良い位です。これから、何が起こるかわかりません。「まとまったお金の一部を内入に充当させるから、問題無い」という方もおいでかもしれませんが、もう一度良く考えてみることをお勧めいたします。

投稿者 サイト管理者 : 19:08 | トラックバック (0)

2007年05月24日

住宅ローンの内入をする前に

住宅ローンを内入するためには、当然ある程度まとまった金額の預金が必要になります。預金金利よりもローン金利の方が高いので、一気に返済すれば、その分お得という考え方によるものです。また、債務超過という状態を解消するという意味もあるという専門家もいますが、これは正しいとはいえません。

資産として、将来の売却益を狙うというような意味合いで保有していたり、また、収入に占める年間返済額の割合が異常に高いという場合は、債務超過という考え方も正しいと思いますが、「住むために買った」という場合は、適正な返済額であれば、残高についてそれほど気にする必要はありません。

となると、内入によるメリットは、ローン金利-預金金利 という事になります。確かに得はしますが、しかし、犠牲になる部分が多いという事も知っておかなければなりません。

投稿者 サイト管理者 : 21:06 | トラックバック (0)

2007年05月23日

住宅ローンの内入はするべき?

住宅ローンの残高が残っていると、よくファイナンシャルプランナー等の家計簿診断で、「債務超過です。内入して債務を圧縮して下さい」という診断を受けます。しかし、ある程度返済額が決まっていて、しかも、その返済額を容認して借り入れを起こしているわけです。今更「債務超過です。危険です」というのはおかしな話ですよね。もちろん、金利が高騰したときのリスクはあります。

しかし、現時点の日本は、債務超過となっています。公債に発行額は1000兆円ともいわれています。郵貯を併せれば1800兆円です。それに対して税収は45兆円程度。これが何を意味するかという事を考えなければなりません。

投稿者 サイト管理者 : 22:58 | トラックバック (0)

2007年05月21日

住宅ローンの内入は必要?

住宅ローンの残高が多いと、家計簿診断などでファイナンシャルプランナーに「債務超過ですねぇ。内入をしてローン残高を減らしましょう」等というアドバイスをされる場合があります。しかし、毎月決まった収入が確保され、家賃のように毎月決まった返済を行う住宅ローンにおいて、内入は必ずしも必要では無いといえます。確かに、返済することにより、金利負担は減ります。

しかし、同時に、生活していくにあたり最も必要である「イザという時に自由になるお金」が減ることになります。イザというとき、お金を借りようと思ってもなかなかうまく行かないものです。せっかく借りたお金を無理に返す必要は無いという考え方もあります。どちらかというと、今後の経済情勢を考えた場合、内入はあまり賢い方法とはいえません。

投稿者 サイト管理者 : 22:59 | トラックバック (0)

2007年05月18日

住宅ローン無利息部分の思わぬ効果とは!!

東京スター銀行の住宅ローン「スターワン」は、ローン残高のうち、預金残高と同額の部分に関しては無利息になっています。これは、金利が得・資産形成意欲が高まる という効果があるのはもちろんですが、もう一つ忘れてはいけない効果があります。それは「内入の必要が無い」という事です。内入とはローン残高の全部又は一部をまとめて入金することにより、利息の軽減させることです。預金残高分が無利息になるのであれば、内入する必要は全くありませんよね。

世間では、「まとまった資金があったら内入し、負担を減らしましょう」といわれていますが、果たしてそれは正しいのでしょうか?それぞれの考え方ですが、考え方が間違っている事が多いようです。東京スター銀行の住宅ローン「スターワン」の場合は、特にです。

投稿者 サイト管理者 : 20:23 | トラックバック (0)